メキシコのキッチンラップは使いづらい

日本のキッチンラップって凄いですよね。これは海外のキッチンラップを使った事のある方なら共感される事と思います。

今回はメキシコのキッチンラップと日本のキッチンラップを比較してみようと思います。

結論を言いますと「メキシコのキッチンラップ使いづらい!日本のキッチンラップ最高」

キッチンラップはMADE IN JAPANが断然おすすめです。

メキシコのキッチンラップ

今回はスーパーマケットによく売っているReynolds(レイノルズ)のラップを紹介します。

キチンラップのメーカーのレイノルズグループホールディングスについて

レイノルズグループホールディングスは米国バージニア州に本社を置く、キチンラップやアルミ箔などを製造販売するメーカーです。

キッチンラップやアルミ箔の新用途と開発事業も手がけており、幅広く有名な会社です。

メキシコのメーカーと思っていましたが、米国メーカーだったんですね。

原産国は中国

ラップの横にCountry of origin/Pais de Origen : China(原産国 : 中国)の記載がありました。

米国メーカーだけど、原産国は中国でメキシコで販売しているんですね。さすが世界の工場中国!

キッチンラップの質感

日本製に比べるとチープな感じが凄くします。膜厚計のような薄い物を計測する測定具を持ってないので、測定はできないですが、

日本のラップに比べて、少し薄い気がします。

薄いけど丈夫と言うことではなく、日本のラップの方がしっかりしています。

切れ味が悪い

とにかく切れ味が悪いです!てか切れません!ラップの箱のギザギザ使うよりハサミで切った方が、

切れそうな感じがするくらい切れないです。

むしろラップを切る「ギザギザ」が外にあるので、手を切りそうで怖いです。子供が使うと怪我しそうで怖いです。

日本製はギザギザが箱内側にある為、手を切る心配がありませんので安心ですよね。海外製ラップを使うのは未だに苦手です。

ラップとしての機能は果たします

散々メキシコのラップの悪口言いましたが、取り扱いが難しいだけで、ラップとしての機能は果たしています。

値段を考えると、このクオリティーは仕方ないのでしょう。

割り切って使用し慣れてしまえば、どうってことなくなるのかもしれません。

日本からキッチンラップを輸入する手間を考えると、慣れるのもいいかもしれませんね。

 

まとめ

  • キッチンラップは日本製が絶対にいい

日本製はメキシコには売っていない、もしくは割高なので、日本で購入するか知人に買ってきてもらうのがいいでしょう。

  • メキシコで購入する場合には、取り扱いに注意

日本製のように、ラップが上手く切れません。ラップを切るのが難しすぎます。ハサミで切った方がいいです。

ギザギザが外側で露出しているので、手を切る可能性があるので、気を付けましょう。

  • 取り扱いが難しいだけで、ラップとしての機能は果たしています。

日本のラップが凄い事を改めて思い知らされました。

最新情報をチェックしよう!