メキシコの給湯器の使い方

メキシコの給湯器の使い方

メキシコと日本の給湯器は少し違います。

メキシコの一般家庭の給湯器はガスタイプがほとんどで、給湯器内の水をガスで温めてお湯にし、そのお湯をシャワーなり洗面所なり台所に供給するタイプがほとんどです。

今回は我が家のガス給湯器について取り扱い方法とよくあるトラブルについて説明していきます。

給湯器の使用方法

我が家の給湯器はチャッカマンで火をつける単純な構造です。

1.ガス供給口のバルブをPILOTO(パイロット)にする

給湯器上部のバルブを回してPILOTOの位置にしましょう。

 

2.温度調整ダイヤルを回してPILOTO(パイロット)にする

横についている湯温調整ダイヤルを回してPILOTOの位置にします。

3.ガス供給口のバルブを押しながら(ガスを出しながら)、チャッカマンで火をつける

バルブを押さえながら、チャッカマンで火をつけましょう。

火がついても少しの間(10秒くらい)はバルブを押さえ続けます。

火がついたからといってすぐにバルブから手を離すと火が消えてしまう場合があります。

種火がつけばOKです。

4.温度調整バルブを回して任意の温度に調整する

TIBIO(ぬるい),CALIENTE(熱い)です。とりあえずTIBIO1つ上の熱さにしました。

バルブには、注意:熱くしすぎると火傷の恐れがあります。と書いてあります。

(PRECAUCION:RIESGO DE QUEMADURAS AUMENTA CON EL AGUA MAS CALIENTE)

5.ガス供給口のバルブを回してABIERTO(開)にする。

供給バルブをABIERTO(開)の方向に回します。

この時給湯器内の水がぬるいとボーッと給湯器ないで燃焼しだしお湯を沸かしだします)

6.お湯が出るか確認します。

給湯器の水排出バルブを回して緩めると排出されます。

お湯の温度を確認したら水排水バブルは、しっかりと閉めておきましょう。

これで完了です。

全く同じ給湯器でなくても参考になると思います。

よくある給湯器トラブル

○給湯器の種火が消えてお湯が出なくなる

今の家に越してきてからは一度もないですが、以前の家では給湯器の種火がよく消えていました。

シャワーのお湯が出ない時はだいたいこれでした。

○ガス切れ

種火もつかなくなったので、あせりましたがガス切れでした。ガス屋さんに連絡してガスを入れてもらいましょう。

ガスタイプの給湯器は24時間365日つきっぱなしです。種火が消えた場合はガスは出っぱなしになるので、長期で家を開ける場合は給湯器のガス供給口のバルブをCERRADO(閉)にしておきましょう。

シャワーを浴びようと裸になったらお湯が出ない、給湯器に火をつけに行く。。。

という事が以前のアパートで何度もありました。これがほんとにめんどくさい!。

給湯器は室外にあったので、冬は辛かったです。流石に耐え切れす修理会社を呼びました。

種火がよく消える原因は給湯器にガスを供給するパイプがしっかり閉まってなかったので、パイプのつなぎ目からガスが漏れており、ガスの供給が安定しないために種火がよく消えていたと修理会社の人から説明を受けました。修理会社が修理してからは種火は消える事はなかったです。

まとめ

  • メキシコ家庭の給湯器はガスタイプが多い
  • お湯が出なくなったら給湯器の種火をチェック
  • ガス切れの場合もあるので注意

日本と比べるとやはりインフラはかなりおとりますね。我が家のシャワーの水圧はかなり弱いです。

日本に帰ってシャワーを浴びると水の勢いに感動します。

 

最新情報をチェックしよう!