メキシコのお金

メキシコのお金と物価、チップについて

◇メキシコ・ペソの紹介

まずメキシコの通貨は『ペソ (Peso) 』です.

本日2019/12/19のペソ円のレートは1ペソ=5.76円です。

お札は

1,000 ペソ(滅多に見ない)、500ペソ、200ペソ、100ペソ、50ペソ、20ペソがあります。

材質は紙の紙幣とポリマー繊維でできたスベスベした紙幣があります。

 

硬貨は

10ペソ、5ペソ、2ペソ、1ペソ、50センタボス、10センタボスがあります。

◇物価について

・飲み物

水1リットルのペットボトル 6ペソ=35円

コカ・コーラ600mlペットボトル 8ペソ=46円

・食べ物

外食すると現地食は1食100〜200ペソ

日本食は200〜300ペソ

高級レストランでお酒を飲んでも500ペソ払えば高級料理が食べられます。

・交通費

市バス 7〜12ペソ

タクシー 観光地100ペソ、田舎初乗り30ペソ

またメキシコにはIVAと呼ばれる日本の消費税的な税金があり16%が内税として課税される事は覚えておきましょう。

ペソマークとドルマーク

ペソマークとドルマークはよく似ています。

私のパソコンでは$マークしか出てきません。

ドルは線が1本線です。

ペソは線が2本と覚えておきましょう。

ドルとペソのレートはかなり違う為、間違えてもありえない値段になってしまう為、常識的に考えて判断が着きますが、不安な場合は一応確認した方がいいと思います。メキシコ国内でドルのみの表示はみた事がないですね。混乱を避ける為か、お土産物屋でもドルとペソを併記している所もあります。

カンクンのホテルエリアは米ドルが使える所もありますが、市街エリアはペソが支流です。

メキシコにお越しの際はペソを所持していた方が無難と思います。

また街のいたるところに米ドル→ペソの両替所があります。

日本円→ペソの両替はできませんので、日本からお越しの際は米ドルに両替してからドルをペソに買えた方がいいと思います。

チップについて

メキシコはチップ文化です。

チップ必要

レストラン、ホテルのベットメイキング、スーパーのレジ袋を入れてくれる人、ガソリンスタンドの窓拭き

 レストランでは約10%〜15%でチップをつけましょう。

だいたいでいいので切りがいいところで、端数をまるめたらいいです。

例 食事代 190ペソ→チップ込み210ペソ

  食事代 780ペソ→チップ込み850ペソ

基本的にレストランはテーブル会計です。テーブルで会計しましょう。

ホテルでは5ペソ〜20ペソ

 ポーターや部屋掃除スタッフにあげましょう。

コンビニはチップは不要です。

チップに不慣れな我々日本人は初めは戸惑うかもしれませんが、すぐに慣れます。

物価は日本と比べれば安いですし、チップ代なんで微々たる物ですからケチらないであげましょう。

チップはあくまで気持ちですけどね。

 

これからもメキシコの生活についてどんどん記事を書いて行きます。

よろしくお願いします。

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