海外(メキシコ )でおすすめ携帯ウォシュレット

日本に帰国した時に、日本て良いなーと思う事の一つにトイレ事情があります。最近の日本のトイレってどこも掃除が行き届いているし

トイレットペーパーは流せるし、ウォシュレットもだいたいついているし本当に凄いと思います。

メキシコにお住まいの方は、ご存知と思いますが、メキシコにはウォシュレットってないですよね。

私はまだメキシコで、ウォッシュレット着きのトイレをみた事がありません。「日系メーカーの駐在員として働いていたので、工場の来客用のトイレにはウォッシュレットついてるよ」って聞いた事がありますが、使った事はないです。

 

出張なり旅行なりで、北米、南米、ヨーロッパ、アジアといろいろ行きましたが、ウォッシュレットをみたのは日本だけですね。

今回は、いつも愛用している携帯ウォッシュレットについて紹介します。

海外暮らしで携帯ウォッシュレットを進める理由

海外暮らしだからこそ、携帯ウォッシュレットはおすすめです。

設置型と携帯型を比較して、携帯型ウォッシュレットをおすすめする理由を説明します。

購入と運搬が楽

設置型のウォッシュレットにしても携帯型にしてもウォッシュレットを購入する必要がありますが、メキシコではそもそもウォシュレットが売っていません。

一度アグアスカリエンティスのTOYOで設置型のウォッシュレットをみましたが、日本の3〜4倍ぐらいの値段がついていたような気がします。

日本に帰国時にウォッシュレットを買ってきた方が良いかもしれませんが、設置型の場合、重量や容量を考えると現実的ではない気がします。

携帯ウォッシュレットならコンパクトで、スーツケースに入れてもかさばりません。

工事が不要

通常の設置型ウォッシュレットの設置には、電源と水の配管が必要になります。

通常の水洗式のトイレの場合、水の配管はとる事ができますが、電気の配線が問題になります。

海外の住宅は、ウォッシュレットの使用を前提に作られていない為、電源を引き込む工事をしないといけません。

携帯ウォッシュレットは、乾電池で動くので工事の必要なんていりません。

携帯できる

基本的に海外のホテルには、ウォッシュレットはついていません。

当たり前ですが携帯ウォッシュレットの場合、長期で旅行する場合やどこかに行く場合に携帯して持って行く事ができます。

流量や機能面では設置型ウォッシュレットにおとる

やはり水の流量や細かい流量調整などの機能面では設置方ウォッシュレットに負けます。

何十年と住まれる場合は、設置型でも良いかもしれませんが、メンテナンスや故障のリスクを考えると携帯型の方が気楽ですが、

日本の設置型ウォッシュレットの使い心地は、最高ですよね。

携帯ウォッシュレットの紹介

TOTO 【いつでもどこでも携帯できる】 携帯ウォシュレット

スペック

  • サイズ:13×6.7×4.6cm
  • 電源:単3乾電池1個
  • 付属品:ストラップ、単3アルカリ乾電池
  • 生産国:日本
  • タンク容量:180ml
  • 吐水量:約8ml/秒(23秒)
  • 本体重量(kg):0.25

わたしはこの携帯ウォッシュレットを使っていて、メキシコのトイレに常備しています。

乾電池一個で良いところ、そこそこの水圧がある事、タンク容量が大きい事を考慮して購入しました。

パナソニック おしり洗浄器 ハンディ・トワレ 携帯用

スペック

  • サイズ:高さ15.4×幅4.5×奥行4.5cm
  • 電源:アルカリ乾電池(単4×2個)
  • 付属品:アルカリ乾電池付(単4×2個)、ストラップ, ソフトノズル付(7穴)同梱, ペットボトルアダプタ
  • 生産国:日本製
  • タンク容量:180ml
  • シャワー量 HI時:約350mL/分 LO時:約230mL/分
  • 本体重量(kg):230g(電池込み)

ペットボトルアダプターがついているので、市販のペットボトルを水のタンクにできます。

6色から好きな色を選べます。

まとめ

海外暮らしだと、携帯ウォッシュレットの方が、設置方に比べ導入しやすいです。

水圧もそこそこありますし、電源が乾電池の為、購入後簡単に使用できます。

お値段も設置型のウォッシュレットに比べて安いですし、工事も入らない為、海外にお住まいの方は、携帯ウォッシュレットの導入を検討されてはいかがでしょうか?

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