飛行機で長距離移動時の便利グッツ

長時間のフライトって疲れますよね。

ビジネスクラスやファーストクラスで移動できる方は、多少疲れが違うと思いますが、

エコノミークラスで移動をされる方も多いと思います。

メキシコ出張が多かった時(その時は中国やベトナムにも何回か出張していた為)、1年の間に乗った飛行機の距離は地球3.5週ぶんでした。そして全てエコノミークラスでの移動でした。

日本からメキシコまでは約16時間のフライトです。本当に長いです。

今回はエコノミークラスでの長距離移動が多かった私が、飛行機で長距離移動する時に実際に使ってみて便利だなと思ったグッツを紹介します。

ネックピロー

ネックピローは、空気を入れるタイプをおすすめします。

クッションやビーズが入っているタイプは収納する事ができないので、機内では食事の時にかなり邪魔になります。

空気を入れて膨らませるタイプは、不要な時に空気を抜いて収納する事ができるので、スペースを取りません。

私は空気を入れるタイプのネックピローは、使いごごちが悪いと思って、ずっとクッションタイプを使っていました。

しかし、実際に下記↓の商品を使って見ると、空気を入れるタイプでもしっかりしており低反発クッションみたいです。

  • 空気の量を調整すれば、自分の好きな硬さにできるので、気に入っています。
  • 空気はポンプを押して注入するので、頑張って「フー!!」って息を吹き込まなくて良いのが良いです。
  • ネックピローのカバーを取り外す事ができるので、カバーを丸洗いできて衛生的なところも気に入っています。

飛行機クッション

エコノミークラスのシートって硬いんですよね。

始めは良いのですが、10時間を越すようなフライトでは高確率でお尻が痛くなります。

そこでクッション座布団をおすすめします。これ使うと全然お尻痛くないですよ。

日本で夜行バスで長距離移動をした際にも使用しましたが、かなり快適に座席に座る事ができました。

  • クッションはエアータイプですので、コンパクトに収納できます
  • 大きな通気ホールが空いているので、通気性がよくむれません。
  • 座面が大きいので、どっしり座れて疲れにくいです。

スリッパ

機内では靴を脱いだ方がよりリラックスできますが、靴を脱いで(靴下で)トイレに行ったりするのはやめましょう。

飛行機の就航スケジュールは、タイトなので機内をしっかり掃除できていない場合があります。

海外の航空会社だと日本ほど丁寧に掃除はしていないと思われる航空会社もあります。

機内での移動はスリッパ履いた方が、衛生的です。

まとめ

長距離フライトでも便利グッツを使えば快適に過ごす事ができます。

10時間以上の長時間フライト時は、便利グッツを持っていく事をおすすめします。

また今回紹介した便利グッツは、電車や高速バスでの長距離移動時にも使えますので便利です。

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